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NPO救命おかやま 岡山ISLS・INARSコース

ISLS(Immediate Stroke Life Support):神経蘇生

コース案内

 神経蘇生初期診療に対する一定の手順にもとづいて、模擬患者や人形を用いたシミュレーション研修を通じて、神経蘇生に必要なスキルを身につけるトレーニングコースが、”ISLS(Immediate Stroke Life Support)コース”です。
 2005年10月、脳梗塞発症から3時間以内に開始しなければならないアルテプラーゼ(t-PA)による治療が認可されたことをきっかけに、脳卒中の初 期診療に以前にも増して”迅速さ”が求められるようになっています。 アメリカの心肺蘇生コースには「Acute Strike」の項目がありましたが、脳卒中大国である日本からみると満足できるものではありませんでした。日本救急医学会の心肺蘇生コースICLSは、 ヨーロッパ蘇生協議会(ERC)のコースを参考に開発されたため、脳卒中に関する項目がなく、ICLSを保管するためにISLSが開発されました。
 開発の初期の対象は初期臨床研修医でしたが、現在では、ERで脳卒中診療に関わる幅広いスタッフを対象としています。
2010年に公開された JRC心肺蘇生ガイドライン2010  の編集会議の段階から、心肺蘇生における脳卒中の扱いを蘇生後脳症なども含めた我が国オリジナルのコンセプトである「神経蘇生」Neuro- resuscitation とし、ISLSもその中の代表格である脳卒中を扱うコース、と再定義しました。

岡山・福山・鳥取・松江コースの予定
2018年 12月16日(日) 第2回松江赤十字病院コース

コース時間

9時30分〜17時30分終了予定
午前:岡山脳卒中セミナー
午後:模擬診療(実技)

遅刻・早退した場合コース修了認められない場合があります。
時間には余裕を持ってご参加ください。


受講料

11,000円(消費税込み) 日本臨床シミュレーション機構登録料含み


注意事項

昼食、菓子・飲み物等を用意させていただきます。
軽い運動ができるような服装でお越しください。

テキスト 3456円(税込み)

ナビゲーション

ビルダークリニック

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